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熟れたインディアンマンゴーを食べる




今朝のルセナは曇り

昨日は午前中晴れたが昼から激しい雷雨

ラニーニャ現象の影響か今年は乾季が無かったようなものである

午前8時の気温28度


昨日の日曜日は地区のフィエスタ

我が家では特に飾りも何もしないが久しぶりに庭でBBQを焼く





例年乾季となれば庭でBBQを焼く機会が多いが

今年は乾季らしくない天候続きで庭でBBQを焼く機会も少なかった








さて、、









妻の実家のマンゴーもそろそろ終わりとなり

畑帰りの妻が実家の庭に落ちたインディアンマンゴーを拾って来る







実家にはカラバウ、ピコ、インディアンの3種類のマンゴーの木がある

カラバウとピコは黄色く熟れた実を食べるマンゴー

インディアンは青くて硬く酸味の強い実を食べるマンゴー


インディアンマンゴーも実が熟れてくれば甘くなるが

ここではインディアンマンゴーの熟れた実は誰にも見向きされず捨てられる

あくまでも実が硬く未熟でなければ価値のないのがインディアンマンゴーである


乾季の焼きつくような暑さに食べる未熟のインディアンマンゴーの酸味も美味しいが

木から自然に落ちたこの熟れたインディアンマンゴーもまた美味しい







この熟れたインディアンマンゴー

味はカラバウやピコマンゴーの様な滑らかなマンゴーの甘さではなく

繊維が粗くざくざくしたちょっと変わった食感と甘み


これをマンゴーだと思って食べると違和感があり美味しく感じないが

この熟れたインディアンマンゴーを冷蔵庫に入れて冷たく冷やし

頭の中でちょっと変わった黄桃だとイメージして食べると美味しく感じる

特に種子に近い部分よりも皮に近い部分の方が甘くて美味しい


今季は畑帰りの妻が連日実家の庭に落ちたインディアンマンゴーを拾って来てくれたので

毎日冷たく冷やした美味しいインディアンマンゴーを食べることができた


南国の黄桃インディアンマンゴー

今年もこれでシーズン終了である
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デンドロビウム ユニフロラム Dendrobium uniflorum 咲く




今日のルセナは晴れ





早朝雲多くひと雨降りそうな気配であったが

その後は爽やかに晴れて暑くなる

お昼の気温33度





さて、、





庭ではデンドロビウム ユニフロラム Dendrobium uniflorum が咲く







デンドロビウム ユニフロラム Dendrobium uniflorum

これもまたこの地に自生する着生蘭

白い花弁に大きな黄緑色のリップが目立つ花のサイズは2.5㎝~3㎝ほど

花には芳香有り







庭では先月の終わりにも茎の長さ20㎝ほどの小さな株が開花したが

今回咲いたこの株は茎が長いもので1mほどになる大株







茎は硬く全体的に黒ずんでいる









茎の短い小さな株なら茎が直立して花を咲かせるが

さすがに茎がこの長さになると茎が直立するのは難しく

こちらでサングーマイと呼ばれる下垂性デンドロビウムの様に茎は下垂し花を咲かせる







この茎を下垂させて花を咲かせるデンドロビウム ユニフロラム

くるんと巻いた白い花弁がポップコーンを連想させることから

ここではサングーマイ ポップコーンとも呼ばれている






乾季の庭で咲くデンドロビウム ユニフロラム

花は1ヵ月以上咲き続ける

バルボフィラム ゲミナタム Bulbophyllum geminatum 咲く




今朝のルセナは晴れ





明け方雲っていたが晴れて来る

今日も朝からじっとりとした蒸し暑さ、、

午前8時の気温28度


妻が世話する畑では少しずつ採れる野菜が増えて来た

新鮮な無農薬野菜が毎日食卓に並ぶのはありがたいことである





田んぼの苗代では田植え用の苗が育つ





来週は田植えができるであろう





さて、、





庭ではバルボフィラム ゲミナタム Bulbophyllum geminatum が咲く







バルボフィラム ゲミナタム Bulbophyllum geminatum

これもまたこの地に自生する着生蘭

花茎の先に対になって咲く細長い花の長さは7~8㎝

花には軽い腐臭あり









庭ではこの花の腐臭に誘われて小さな蠅が飛んでくる







この小さな蠅の様子を観察していると

ここではこの小さな蠅がこの花のポリネーターのようである











面白いね~

人間にはあまり喜ばれない蠅ではあるが

この地に自生する原種蘭にとってこの小さな蠅は無くてはならない存在である


このバルボフィラム ゲミナタム

今年2月にケソン州の蘭園から届いた株のひとつである







バルボフィラム ゲミナタム Bulbophyllum geminatum P100ペソで購入


この株は我が家へ来てから庭の木漏れ日当たる場所に吊るしてある

雨降りが多く涼しかった3~4月は花が咲かなかったが

5月に入り雨降らず乾季らしい暑さが続いたら急に花茎が伸び出した







これから通年様子を見ないと定かではないが

この株は暑さと乾燥が開花の引き金になるのかも知れないね






乾季の庭で咲くバルボフィラム ゲミナタム Bulbophyllum geminatum

原種蘭の楽しみはまだまだ続く、、

ヨツバコガネ (Parastasia)




今朝のルセナは晴れ





晴れてはいるが

じっとりとして息苦しさ感じる蒸し暑さ、、

午前9時の気温32度


庭ではデンドロビウム (Dendrobium ) の蕾が色付き始める









さて、、





先日

庭で見慣れない昆虫を見つける








体長1.5㎝ほどの小さな甲虫

体全体のぬめっとした丸みとべっ甲の様な翅の模様が美しい



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美しいね~


早速ネットでこの昆虫を調べると

どうやらこれはコガネムシ科のヨツバコガネ (Parastasia) 属 の1種である







ヨツバコガネ

初めて知る名前の昆虫である


今まで庭ではいろいろな昆虫を見掛けたが

このべっ甲細工の様な美しいコガネムシは初めてであり

我が家の庭の新しい発見である






シダ茂り原種蘭咲く庭に集まる昆虫たち

その小さな姿を見つけるのもここでの楽しみのひとつである

ビカクシダの胞子栽培 1年経過




今日のルセナは晴れ





先月は毎日のように雨が降ったが

5月に入りようやく乾季らしい暑さと晴天が続く、、


エアコンの掃除を業者に頼む

お昼の気温32度


畑で採れた野菜を八百屋へ届けに市場へ出掛けた妻が

市場で赤アジが安かったと買って来たので庭で赤アジの干物を作る





乾季の赤アジはサイズも良く身も厚く味が良い

安い時に買って干物にして冷凍庫に入れておけば日持ちもするから

毎年乾季は赤アジの干物作りが楽しみのひとつである





さて、、





昨年の5月3日

庭で採取したビカクシダ (Platycerium coronarium) の胞子を使い

初めてビカクシダの胞子栽培を始めた




↑ 2021年5月3日

この時、庭で採取したビカクシダの胞子は

既に胞子嚢から全て舞い落ちてしまっていた胞子を拾い集めたものなので

胞子の量としては大さじ1杯程度であった



↑ 2021年3月5日

この時は胞子を乾いた筆先に付け

十分に水を吸水させたココピートの上に乗せる様にして胞子を蒔いた



↑ 2021年5月3日


この後はプラ鉢をビニール袋で覆い

2~3日毎にプラ鉢内に水を噴霧し湿度を保ちながら明るい日陰に放置する





その後、前葉体の発生 → 受精 → 胞子体と成長する



↑ 2021年10月2日


↑ 2021年10月2日 ビカクシダの前葉体


↑ 2021年10月2日 ビカクシダの前葉体と受精した胞子体の発生


その後、プラ鉢内の胞子体を少しずつタッパー容器へ移植する



↑ 2021年10月21日 ビカクシダの前葉体と受精した胞子体(移植前)


↑ 2021年10月21日 ビカクシダの胞子体の移植(移植後)


↑ 2021年10月21日 ビカクシダの胞子体の移植(移植後)


↑ 2021年10月21日 


移植をしたタッパー容器は蓋をして

2~3日毎にタッパー容器内に水を噴霧し湿度を保ちながら明るい日陰に放置する

タッパー容器へ移植した胞子体は2~3ヵ月後に更に新しいタッパー容器へと移植を繰り返す





ネットでビカクシダの胞子栽培を調べると

ビカクシダを胞子から栽培するうえで重要なのは湿度と移植(植替え)

あとは適度に肥料を与える事



↑ 2022年3月22日胞子体再移植


↑ 2022年3月22日胞子体再移植

ビカクシダの胞子体は移植する毎に大きく成長する

逆を言えば移植しないと成長しない






↑ 2022年5月4日


↑ 2022年5月4日


↑ 2022年5月4日

個体差はあるが、、

1年前のあの小さな胞子からこの1年で大きく成長した



↑ 2022年5月4日


面白いね~

初めての胞子からの栽培ではあるが

こうして目に見えて成長過程が観察できるのは非常に楽しい



1年前(2021年5月3日)に胞子を蒔いたままの状態のプラ鉢





現在も2~3日毎にプラ鉢内に水を噴霧し湿度を保ちながら明るい日影に置いてある


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↑ 2022年5月4日(胞子を蒔いてから1年経過)



↑ 2022年5月4日(胞子を蒔いてから1年経過)

1度も移植をしていないプラ鉢内の胞子体は非常に小さく

移植を重ねた胞子体と比べるとその成長差は歴然である





早いものでビカクシダの胞子栽培も1年が経過した

立派なビカクシダの姿になるにはまだまだ先は長そうであるが

今ではこの胞子栽培のビカクシダの世話が日課となり

タッパー容器内の成長過程を覗き見るのが日々の楽しみのひとつとなった


南国の楽しみはまだまだ続く、、

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